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プロフィール

Author:Y
 漫画は萌え系以外ならなんでもイケる。

 映画・小説はホラー・ミステリー・サスペンス以外ならだいたいイケる。(ただし小説は文体の好き嫌いが著しい)

 音楽はロックとクラシック以外ほとんど受け付けられない。

 ゲームはシューティング以外の昔のゲームばかりプレイする傾向。

 お笑いはビートたけしからもう中学生まで幅広くイケる。



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幻想水滸伝(プレステ版)
幻想水滸伝幻想水滸伝
(1995/12/15)
PlayStation

商品詳細を見る



名作と評判が高いのでやってみた。
ひと言で言えば「仲間集め以外は非常に簡単なゲーム」。


敵とのエンカウント率が低いのにすぐにお金は貯まるしレベルも上がる。
ダンジョンや謎解きも易しいし、ボスは弱い。RPGとしては相当なヌルゲーに属するほうだろう。


ただ、この作品の大きなウリのひとつである「仲間集め」(『水滸伝』になぞらえて、主人公を含み108人いる)だけは難しい。
「特定の村の宿屋に8分の1の確率で登場」とか、「ストーリー上だいぶ前に通過したダンジョンの隠しマップに終盤登場」とか、攻略情報ナシで見つけるには相当な根性が必要と思われる加入条件の仲間が何人かいる。


この108人の仲間をすべて揃えるかどうかでベストエンディングが否かが分かれ、このゲームをプレイした時点での私はもうRPGをやり込む根性のないヌルゲーマーと化していたため、ハナっから攻略サイトを参照しながらプレイしたのだが、後悔している。

というのも、前述の通りこの作品は本当に仲間集め以外は簡単なゲームで、いちばん(というか、唯一?)頭を使う仲間集めを攻略サイトに頼ったお陰で、単なる「作業ゲー」になってしまったのだ。
(クリア後反省し、続編の 『幻想水滸伝2』 は攻略情報等を一切参照せずプレイ中(2012年4月現在))


また、この作品、プレステ初期に発売という点を考えても、グラフィックが荒い。
そしてシステム周りが非常に不便。
「ファミコン時代のドラクエ4と同じようなシステム」といえば分かりやすいだろうか。


このシステムには本当に苦労させられた。
一度に持ち運べるアイテム数が少なく、プレイ中宝箱を開けたり敵がなにかドロップするたびに所持品を何かしら捨てていた。



※このシステム周りの不親切さは続編では大幅に改善されており、1をプレイした直後に2をやると快適さに感動する

そして肝心のシナリオなのだが……。
「攻略サイトを見ながらのプレイ」だった私は、その攻略サイトでしばしばネタバレを発見。
おかげでシナリオを純粋に楽しむことができなかった……。初プレイで攻略サイトなんか見るもんじゃないと反省している。


とまあこんなわけで(どういうわけだ)、万人にはお勧めにくいゲームだと私個人としては思うのだけども、続編の『幻想水滸伝2』を存分に楽しむには本作は不可欠かと。
『幻想水滸伝2』は本作の3年後の世界を舞台にしており、本作で活躍したキャラが登場するし、本作のクリアデータをコンバートするとちょっとしたオマケが付いて来るからだ。


で、その『幻想水滸伝2』だけど、これがまためちゃくちゃ面白い。
2012年4月19日現在、まだクリアしていないけれども、クリアしたら2周するかもしれない。
ハタチを過ぎてから2周以上したいと思ったゲームなんて、『俺の屍を越えてゆけ』以来だ。


この作品を人に勧めるとしたら「『2』をプレイするつもりならその前にぜひやっておけ」と私は言うと思う。



ゲーム | 【2012-04-19(Thu) 16:45:58】 | Trackback:(1) | Comments(-)
『インコの心理がわかる本―セキセイインコとオカメインコを中心にひもとく』
インコの心理がわかる本―セキセイインコとオカメインコを中心にひもとくインコの心理がわかる本―セキセイインコとオカメインコを中心にひもとく
(2011/05)
細川 博昭

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 タイトルに「セキセイインコ」を含んでいるものの、本文で例に出されているのがほとんどオカメインコ。

 とはいえ、まさしく「インコの心理」に迫った本であり、これからインコを飼おうとしている方や、飼い始めでインコの対応に困っている方には良書といえるかもしれない。

 インコ飼育ベテランの方にも、おさらいとして読むのにオススメできる。



| 【2011-12-21(Wed) 12:24:45】 | Trackback:(0) | Comments(-)
借りぐらしのアリエッティ
借りぐらしのアリエッティ [DVD]借りぐらしのアリエッティ [DVD]
(2011/06/17)
不明

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 TVで鑑賞。

 世界観や映像は良かったけど、ツッコミどころが多かった。
 すごく面白かったというわけでもなく、かといってつまらなかったというほどでもない。微妙。
 もうちょっと何かこう、上手い具合に調理できなかったものか。

 ★★★☆☆



映画 | 【2011-12-16(Fri) 23:12:08】 | Trackback:(0) | Comments(-)
俺の屍を越えてゆけ(プレステ版)
俺の屍を越えてゆけ俺の屍を越えてゆけ
(1999/06/17)
PlayStation

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 某生配信でしばらく観ているうちに自分でもやりたくなって始めたゲーム。確か10月下旬だったか。
 時期的にPSPのリメイク版が発売される頃だったけど、PSPを持っていないのでこちらのプレステ版をプレイ。


 いやー、面白かった。

 せっかく育てた子が2年弱で亡くなってしまうこと、ストーリーやボスの台詞、敵グラがいちいち生々しかったりグロかったりすること等、ハマる人とそうでない人とに激しく分かれるものと思われる。私は前者だった。



 初クリアしたのは2011年12月12日の午後8時半頃。約1ヵ月半にわたる長い道のりだった。
 設定は基本あっさり、ボスを倒しに行く時だけどっぷり(ボス戦の直前であっさりに変える)というヌルめのプレイスタイル。
 2周目をやる時はモード固定&ノーリセットでやりたいと思う。
 (1周目のプレイ日記はこちらでのんびり執筆しています)



 私はゲーム全般に関して、いわゆる「やり込み型」ではない。
 故にさっさとクリアするつもりだったのに、ゲーム中盤、お紺や親王といった中ボスたちの台詞にほだされ、彼らの呪いを解いてあげたくなり、そのうち他の中ボスたちすべての呪いを解きたくなり、それらすべてを天界へ返してあげているうち気づいたら結果わりとやり込んでしまっていた。

 なにが言いたいかというと、本来そんなにやり込まないタイプの人間ですらやり込まさせてしまった。
 このゲームにはそんな魅力がある。



ゲーム | 【2011-12-13(Tue) 02:21:06】 | Trackback:(0) | Comments(-)
浅田次郎新選組読本
浅田次郎新選組読本 (文春文庫)浅田次郎新選組読本 (文春文庫)
(2007/09/04)
浅田 次郎、 他

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 軽い読み物を読みたいと図書館で適当に手に取った本。

 ちょうどその頃、プレステノゲーム『俺の屍を超えてゆけ』にハマっており、「侍」が存在していた時代の日本の雰囲気にどっぷり浸かりたくて(新撰組は幕末、俺屍は平安時代とだいぶ違いますがそこはご愛嬌)、文体も読みやすそうだし、新撰組好きだし、ということで借りてみた。


 内容は、ほとんどが浅田次郎の著作『壬生義士伝』(と、その映画版)にまつわる話。
 浅田次郎ファンや壬生義士伝のファンならば読み応え充分だろう。


 しかし私は浅田次郎の著作をこれまで一度も読んだことが無いし、壬生義士伝もあらすじすら知らなかった。
 そのため、読み進めるうちに『壬生義士伝』を購読ないし鑑賞してみたいという思いが募る一方、随所に現れるネタバレに苦笑い。

 『壬生義士伝』を全く知らないがこれから読んでみたいor観てみたいというお方で、ネタバレは絶対イヤ! というお方は、本作は読まないほうが賢明かと思われます。



随筆・エッセイ | 【2011-12-13(Tue) 01:52:58】 | Trackback:(0) | Comments(-)
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